お 墓

お墓

新規にお墓を建てる

墓石は、お客様と一緒に形を決めてから制作に取り掛かるので、2~3ヵ月程度かかります。いつまでに建てたいなどの事情がある場合は、事前にご相談ください。出来る限りお客様のご要望にお応えいたします。
 
公営墓地、私営霊園など、実際に足を運んで墓地区画の大きさ、永代使用料、管理費など聞いてみましょう。
石材店を決めたら、自分の思っている形や予算などを話して、見積を取りましょう。大まかな形が決まったら、彫刻する文字や絵柄、色など、細かい部分を決めて最終確認して頂きます。工事は当社の一級技能士の資格を持つ職人が行います。
 
墓石建立後、開眼法要(魂入れ)となります。開眼法要を回忌法要や、納骨法要と一緒に行う場合もあります。

唐津市墓地公園

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佐賀県唐津市にある公営墓地です。
自然に囲まれた高台にあり、管理の行き届いた綺麗な霊園です。


申込資格
1)唐津市に住所、または本籍がある方
2)墓地として利用する方
※市外住居者の方でも、所定の手続きを行う事で申込み可能です


永代使用料
700,000円(唐津市外居住者の場合710,000円)
管理費
年間6,000円


当社、浜玉展示場に唐津霊園型墓石展示中
伊万里市、松浦市の霊園もご案内出来ます。

墓石移転

 
新しい墓地、納骨堂を決めます。

既存墓地のある市町村に「改葬」の申請をします。
「改葬許可申請書」に必要事項を記入し「改葬許可証」を発行してもらいます。

既存のお墓から、お骨を出す際に「魂抜き」などの儀式を行う場合があります。
お骨を出した後、お墓を新しい墓地に運び建立します。
場合によっては洗浄、文字色の入れ直しなど行います。
※土葬がある場合はお骨の堀り上げ・火葬が必要です。
土葬についてはこちら  お骨洗浄・乾燥についてはこちら

 

新しいお墓にお骨を入れます。
その時に「魂入れ」などの儀式を行う場合があります。

墓石クリーニング

お墓参りの時に洗っていても長年雨風にさらされていると、水垢や苔などがついてきます。
専用機械や洗剤などを使って汚れを落とす作業なので、なかなか自分でするのは難しいものです。
法事や納骨などのタイミングでお墓のクリーニングを依頼されることが多いです。
クリーニング後に文字、家紋に金箔や色入れ直しをするととても綺麗になります。

お墓供養(墓じまい)

 
弊社では、「墓じまい」のことを「お墓供養」と言っています。
 
小さい頃、親に連れられてお墓参りに行くことが盆正月、彼岸の家族の行事でした。ご先祖様が建てたお墓の石を綺麗に洗い、周りの草を取り、ロウソク線香に火を灯し、みんなで手を合わせました。
 
しかし近年では、お墓のあり方も様々になりました。
やむおえずお墓を片付けるようになったとしても、長年 見守っていただいたお墓に対して感謝してお墓を供養したいですね。
お骨を納める場所が、どんな形であってもご先祖様に感謝の気持ちを忘れずにいたいと思います。

佐賀県内での墓じまい手続きの流れ

 
墓じまいを考え始めたら、まず親族間で話し合い、同意を得ます。
墓地がお寺の場合は、お寺の同意も必要です。
 
遺骨を納める新しい場所(永代供養墓など)を決め、受け入れ証明書を受け取ります。
墓地のある自治体の役所や役場から「改葬許可申請書」を取り寄せ、必要事項を記入し申請します。
「改葬許可証」が交付されたら、手続きは完了です。
※土葬がある場合はお骨の堀り上げ・火葬が必要です。
土葬については こちら  お骨洗浄・乾燥については こちら
 
僧侶にお墓の「閉眼供養(性根抜き)」をしてもらい、墓石に込められた魂を抜いてもらいます。
閉眼供養の後、墓石の撤去と整地を行います。取り出した遺骨は、あらかじめ決めておいた新しい納骨先へ納めます。納骨の際は、自治体から交付された「改葬許可証」を納骨先に提出します。

佐賀県内での墓じまいをする際の費用の相場

総額5~150万
※墓地の面積やお墓の大きさ、重機が入るかなど、周辺環境によって異なります。
 

佐賀エリア対応地域

(市部)佐賀市/唐津市/鳥栖市/多久市/伊万里市/武雄市/鹿島市/小城市/嬉野市/神埼市
(神埼郡)吉野ヶ里町 (三養基郡)基山町/上峰町/みやき町 (東松浦郡)玄海町
(西松浦郡)有田町 (杵島郡)大町町/江北町/白石町 (藤津郡)太良町
福岡県、長崎県 その他地域により対応可。お気軽にご相談ください。
 
お墓供養の紹介動画はこちら

魂を抜くための供養を行う お墓に宿った魂を抜くための供養をします。
宗派、地方によって「魂抜き(たましいぬき)」、「撥遣供養(はっけんくよう)」、「お精根抜き(おしょうねぬき)」「閉眼法要(へいがんほうよう)」、「遷座法要(せんざほうよう)」など呼び名があります。
魂が宿っているので、そのまま動かしたり捨てたりするのはタブーです。
1-2.png お寺など供養していただく方と打ち合わせをして、お互いの都合のいい日を決めます。
また、当日、持ってい行くものも聞いておきます。
クレーンを使って墓石を撤去 お骨を出すタイミングは、お墓の形によって違います。また事前に閉眼供養を行い、お骨は取り出している場合もあります。 2-2.png 2-3.png この写真の場合には土の中に骨壺がありました 骨壺を取り出す お墓の形によって骨壺が入っている場所が違います 2-5.png 2-6.png 最後に、一緒に確認して頂きます 3-1.png 骨壺を別な場所に移動する機会に、ご希望であれば新しい骨壺に入れ替えることもできます。
この写真の場合は、2つのご先祖様のお骨を新しい1つの骨壺に入れ替えました。
骨壺もご用意できます。
3-2.png 「2つのお骨を1つの骨壺にいれます」 お骨の入れ替え お骨が足から入るようにナイロンを使って入れます 3-4.png 新しい骨壺、風呂敷ご用意できます。 自社の機械で工事 車両が入らない場所でも対応できる機械を自社で保有しておりますのでレンタリースなどしない分、お安くできます。
迅速、丁寧な撤去を心がけております。
4-2.png 4-3.png 5-1.png この写真の場合はお墓を閉じて骨壺をお寺の納骨堂に移しました。その場合、納骨堂で開眼供養(かいがんくよう)が行われ、これで手を合わせる対象になります。
※宗派や地方により表現方法が違います。
※納骨のお手伝いは別途料金がかかります。
5-2.png ご希望であれば納骨のお手伝いもできます 5-3.png 5-4.png 納骨室へお骨を納めます 納骨堂での開眼供養 納骨堂での開眼供養 6-1.png 和墓、洋墓ともお墓の一番上に位置する墓石部分のことを竿石(さおいし)と言います。 6-2.png 6-3.png 名前部分を切断し粉砕 閉眼供養後の竿石は、文字部分を切断した後、ハンマーで粉砕し、文字の形を無くしてから処分します。 6-5.png 7-1.png 迅速かつ、丁寧な作業を心がけております。場所や規模によって異なりますが、車両、重機が入れば、写真のようなお墓で1~2日程度の作業時間を目指しております。 墓石撤去後 8-1.png お骨を移動する場合、既存墓地のある市町村に「改葬許可申請書」に必要事項を記入して提出し、「改葬許可証」を発行してもらいます。これらの書類制作などを代行できます。詳しくはお問合せ下さい。
※申請書類代行は、別途料金がかかります。

土葬(堀り上げ)

 
お墓の建て替えや引っ越しをする際に、土葬があれば堀り上げます。
先祖代々続いているお墓は、土葬の可能性が高いです。親族の年長者に聞いてみましょう。
土葬を彫り上げた場合、お骨に土などが付着している場合があります。水洗いし、箱に入れてお渡しします。
改装・火葬申請が必要になりますので、詳しくはお問合せ下さい。
また、ご希望であれば代行・同行も出来ます。(別途費用)
改装・火葬許可が下りれば火葬場に持っていき、火葬し、骨壺に納めます。